『 お部屋探し 編 』 |
(優先順位の決定)
「新築で、広めの間取り、お値打ち家賃に、静かな環境など」
すべてを満たすお部屋を探していたら、いつまでたっても住むことができないかも?
ならば譲れない条件をピックアップし、優先順位をつけていきましょう。
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| 予 算 |
敷金、礼金や家賃など契約時に必要な経費のことも頭にいれて、しっかり予算計画をしましょう。
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| 間取り |
自分が生活しやすい間取りを選びます。家族何人で住むのか?洋室・和室の選択、収納の有無など。
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| 周辺環境 |
会社や学校に通うのは毎日のこと。買い物の便利性はどうかなど。
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| 設 備 |
最低限必要な設備は何か決めておきましょう。
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(下見のチェックポイント) 下見前に、気に入った物件を何件かにしぼっておきましょう。
案内をされたら、資料では分からない部分をしっかり確認しましょう。
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| 陽当たり |
たとえ間取りが南向きだったとしても、隣の建物の影などで、陽当たりが良いとは必ずしも言えませんので注意が必要です。
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| 広 さ |
使用する家具などが部屋に収まるかどうかを確認。収納の広さは?
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| 周辺環境 |
周辺の音の問題など実際に物件の近隣を散策してみるのも良いでしょう。
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| 設 備 |
実際についている設備の確認が必要です。
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| コンセント |
電化製品を数多く使用する人は確認が必要です。
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(ご予約)
2〜4月などの入退居時期には、一日に同じお部屋を何人ものお客様に見せているため、後日お返事を頂いても、すでに決まっている場合がございます。そのため、下見をして、気に入った物件があった場合、予約をしておきましょう。※予約は1〜2日以内の回答となります。予約金およびキャンセル料はありませんのでご安心ください。
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『 ご契約 編 』
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(入居申込書への記入) 契約者本人(未成年者の場合は親権者が契約者)と連帯保証人の方に記入をして頂きます。
連帯保証人は、60歳未満で県内居住の有職者の方でお願い致します。
また、契約者と婚姻関係にある方及び生計を共にする方・同居予定の方は連帯保証人には、なれませんので注意が必要です。
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(入居審査の合否) 記入して頂いた入居申込書を貸主(大家さん)が見て判断する形となります
入居審査の結果、契約及び入居をお断りする場合もございますのでご了承ください。
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(ご契約) 貸主(大家さん)から入居の許諾を確認した後に、当社で契約書を作成致します。
契約手続きは当社へ来店して頂き、締結となります。契約書の説明(注意事項や家賃の支払い方法)などに際し、約1時間程度、お時間がかかりますのでゆとりをもってご来店ください。
ただし、遠方など事情がある場合には、郵送も可能です。
電話やインターネットを介して契約を締結することは出来ません。
ご予約なしで急遽来店された場合、ご契約に際して対応できない場合がございますので、おいでになる際は、事前にご連絡ください。
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・個人契約必要書類
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| (契約者本人) |
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| 運転免許証・パスポート・住民票など |
いずれか1通 |
| 認印 |
ご持参ください |
| 契約時の入居費用 |
初回家賃、敷金、礼金、共益費、
仲介料、駐車場代、家財共済など |
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| (連帯保証人) |
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| 印鑑証明書 |
1通 |
| 印鑑登録印(実印) |
ご持参ください |
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・ご新規の法人契約必要書類 ※以下の書類が必要となる場合がございます。
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| 会社概要書 |
1通 |
| 会社謄本 |
1通 |
| 会社の印鑑証明書 |
1通 |
| 会社の印鑑登録印(実印) |
ご持参ください |
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(家財共済への加入) 当社では賃貸住宅に入居されるみなさまに家財共済へのご加入をおすすめしております。
突然の災害やちょっとした不注意から発生する事故などに備え、アパート契約時にはぜひご加入されることをお願いいたします。契約期間が2年間で12,000円〜となっております。
詳しくは、当社にお問い合わせください。
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(鍵のお引渡し)
鍵のお引渡しはご契約締結後かつ入居費用領収後になります。
契約締結後に電気・ガス・水道・お引越しの手続きをお願い致します。
なお、各業者と入居者間に契約・請求他の事情が絡みますので、当社が代行して手続きなどの連絡は行っておりませんのでご了承ください。※契約書に記入している入居日前に荷物をお部屋に入れることはできませんのでご注意ください。
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『 ご入居前 編 』
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(お引越しの準備)
お引越しは、荷造りや家具の運び出しなどを手際よく進め、円滑に入居をするため、いろいろな準備が必要になってきます。
引越し業者を使う場合、宅急便感覚の引越しプランからすべておまかせのプランまで、幅広く用意されています。予算、距離、時間などを考慮して2〜3社から見積りをとり、最良の引越し方法を決めましょう。
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(電気の開始)
入居日の5〜7日前に電力会社へ電話か備付けの連絡ハガキで申込みください。
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(ガスの開始) 入居日の5〜7日前にガス会社へ電話し、ガス開栓を受けてください。
(ガス開栓に際しては必ず本人の立会が必要です。)
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(水道の開始)
入居日の5〜7日前に水道局へ電話してください。(各市町村役場水道課へ)
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(ゴミ)
ゴミは決められた場所に、定められた曜日・時間を守り、分類して出してください。
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(ペット)
ペットの飼育は、基本的には出来ません。入居時にペット可能物件に入居した場合以外は飼えませんので、ご注意ください。
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(共有部分)
廊下や階段は、住む方皆さんのスペースです。個人の荷物を置いたり、放置したりしないでください。
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(駐車場)
駐車場は、かならず決められた位置に停めましょう。道路等への駐車は、絶対にしないこと。冬期は、落雪のおそれがございますので、車の駐車にご注意下さい。
※落雪による車への損害は免責とさせて頂きます。
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『 ご入居後 編 』
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(電化製品の設置)
冷蔵庫やテレビ等、電化製品の裏側の壁には、静電気により黒いススがつくことがあります。そうならないためには電化製品を壁から10センチ程、離して置くとよいでしよう
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(クロスのお手入れ)
壁のクロスは、こまめに乾拭きしてください。汚れがある場合は、決して強くこすらず、歯ブラシなどでやさしくブラッシングして汚れを浮かせ、固く絞った雑巾で拭けばよいでしょう。
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(カビ取り・カビ防止)
壁や天井などのカビは、カビ取り剤や塩素系漂白剤を水で薄めて拭き取ると効果的です。また、こまめな換気を心掛けていれば、それほど発生することはありません。家具等を壁に設置するとカビが発生しやすくなるので、ある程度、壁から離した方が良いでしょう。
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(結露防止) 冬季に室内と室外の温度差によって、窓ガラスや玄関扉の内側に付着する水滴が結露です。結露をそのままにしておくと、そこにホコリ等が付き、カビの発生原因となります。防止方法としては、水滴はよく拭き取り普段から通風に心掛けましょう。暖房を使用するときは、窓ガラスや壁の内側に湿気が溜まりやすいので、時々窓を開け換気をしてください。特に、反射式灯油ストーブを使用した場合、結露が出やすくなるので、注意が必要です。
浴室や台所を使用する際には、換気扇をまわしたり、晴天のときは、窓や押入等を開放して良く換気をしましょう。
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(台所のお手入れ)
流し台のステンレスの汚れを放っておくと錆つくことがあります。こまめにスポンジや柔らかい布を使い中性洗剤で汚れを落としてください。なお、排水管が詰まる原因となりますのでゴミや油は絶対流さないでください。
ガス台が油で汚れたら、ティッシュペーパー等ですぐに拭き取れば十分きれいになります。このとき、ガス台だけでなく周りの壁や床にも飛び散っているので、忘れずに拭き取りましょう。
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(洗面所のお手入れ)
洗面台の汚れは、中性洗剤を使い、スポンジで拭き取ると良いでしょう。硫酸やシンナー等の溶剤は使用しないでください。
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(浴室のお手入れ) 浴室・浴槽は、中性洗剤や浴室用洗剤を使い、スポンジ等で定期的に掃除してください。固いタワシや硫酸・塩酸タイルクリーナー、ベンジン、シンナーなどは絶対に使用しないでください。浴室は湿気が多く、結露やカビがよく発生するところです。これを防ぐため、入浴後は十分に換気してください。なお、ユニットバスはFRP(強化プラスチック)でできており、床に重いものを落としたりすると、傷がついたりひび割れを起こすことがあるので注意が必要です。また、
追炊き付の浴室の場合、普段から循環口にホースで強く水道水を流し込み、内部をよく掃除するようにしてください。釜の内部に垢が付着していると不衛生なだけでなく、熱の伝導をさまたげるため、不経済になります。
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(トイレのお手入れ)
アルカリ性及び酸性洗剤は、排水パイプや浄化槽を傷めるので絶対に使用しないでください。必ず中性洗剤を使用し、スポンジ等の柔らかいもので洗い流してください。
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(洗濯機の設置)
洗濯機の給水ホース、排水ホースがきちんと差し込まれているかを時々チェックしてください。特に排水ホースがはずれて水漏れ事故が発生し、最悪の場合、建物や階下の入居者に損害を与え、多大な費用がかかるケースがあるので注意が必要です。※そのため当社では、万が一の為、入居時に家財共済の加入(2年間で12,000円〜)をおすすめしております。
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(凍結防止)
冬の特に寒い日は、就寝前やお出かけ前に「水抜き」をすることで、水道管の凍結を防ぐことができます。「水抜き」をしないと、水道管の中にたまっている水が凍結・膨張し、水道管を破裂させ、最悪の場合、建物や階下の入居者に損害を与え、多大な費用がかかるケースがあるので注意が必要です。※そのため当社では、万が一の為、入居時に家財共済の加入(2年間で12,000円〜)をおすすめしております。
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(防音対策)
階下への音を和らげるためにイスやテーブルの脚にゴムキャップを付けたり、フローリングの床にカーペットを敷いたりします。テレビ、ステレオなど音のでるものは壁から離して設置しましょう。
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(エアコンフィルター掃除)
エアコンのフィルターはホコリがたまりやすく目づまりを起こして壊れることがあります。
エアコンは住居の設備として部屋についていることも多く、入居者の過失で壊した場合、修理費用を負担してもらうケースもあるので注意が必要です。2週間に1度はフィルター面に付着したホコリを掃除機で吸い取るなどの手入れをしてください。
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(トイレ詰まり) トイレの詰まりは、トイレットペーパー以外のものを流したときに起こります。特にティッシュペーパーは水に溶けないため、詰まりの原因となります。
便器の排水穴に市販のラバーカップを密着させ、数回吸引してみて下さい。数回繰り返すとたいていの場合は、「詰まり」が取れます。
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(トイレの水が止まらない)
トイレの水が止まらないときは、トイレタンクの蓋を開け、タンク内のゴム弁を持ち上げるアームが引っかかったり、チェーンがからまったりしていないか確かめましょう。※止水栓をしめるとすべての水は止まります。
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(排水口が詰まり、水があふれる) お風呂や洗濯機の排水口は、髪の毛や、糸くず等が詰まりやすいため、1ヶ月に1度のペースでお掃除しましょう。
キッチン・洗面化粧台も同様1ヶ月に1度のペースでお掃除しましょう
元栓を閉め、トラップの下に水を受けるバケツを置き、トラップのねじを外して、内部に詰まったゴミを取り除きます。
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(電気が突然切れた)
「電気のブレーカー」が落ちた可能性が多いです。電気器具のコンセントを抜き、メインブレーカーを入れなおします。
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