まず最初に、売却したい物件の詳細をお聞かせ下さい。 その際に、その物件の詳しい内容が分かる書類が揃っていますと、よりスムーズなご相談ができます。
売り主様は、重要事項説明書と不動産売買契約書の内容をご確認の上、署名押印し、買い主様より手付金を受け取ります。 また、その売却物件に住宅ローンが残っている場合、売り主様はローン契約を結んでいる金融機関に連絡し、抵当権抹消の手続きに入って頂きます。
売り主様は、買い主様から残代金(売買金額から手付金を差し引いた残りの代金)を受け取ります。 同時に、売り主様は、買い主様に、鍵や所有権移転登記に必要な書類(権利書、印鑑証明、住民票)、抵当権抹消証書(抵当権抹消登記の費用は売り主様負担)などを引渡して、不動産売買契約はすべて終了となります。
不動産を売却した翌年の2月中旬から3月中旬までに、税務署にて確定申告を行うことで売却時の譲渡所得税が控除される場合があります。 詳しくは各市町村管轄の税務署にお問い合わせ下さい。