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中古住宅の売り方・買い方



得する売り方売却に伴う費用売却までの流れ売却の為のQ&A

「売り方」編


売却価格を決めましょう。
売却価格が決まらないことには、他の購入希望のお客様にご紹介が出来ません。
不動産会社の査定(査定費用は無料です。)をもとに、ご家族内にてご相談の上、売却価格を早めましょう。 スムーズに売却を行う為に、大変大切なことです。
また、査定の際に、”この住まいは特に綺麗に使っていた。”と言った思い入れや、豪華なシャンデリアなどと言った趣味的設備は、残念ながら査定価格には反映されにくいのが現状です。この事も理解しておきましょう。


好印象を持って貰う為にも、清潔にしておきましょう。
夏でも除雪ダンプが出ていたり、敷地が雑草だらけではいけません。 自分では分からない家の中の臭いというものも有ります。 古い壁紙や畳は張り替えたり、ハウスクリーニングをしておくと良いでしょう。
好印象を与えることは、より良い契約へと結びつける第一歩です。


お住まいに係わる情報は、出来る限り多く伝えておきましょう。
購入される方が、その住まいで安心して生活をおくっていただく為にも、住まいに係わる情報は、不動産会社や購入希望の方に、出来る限り正確に伝えておく様にしましょう。
売買を進める段階や、契約時にトラブルとならない為にも、非常に大切なことです。


付帯物リストをまとめましょう。
見学時に備えてあった設備・家財は、残しておきますか?取り外しますか?取り外すものも買う方にとっては、「付帯しているもの」と勘違いしてしまいます。買う方のために、残しておくリストをまとめておきましょう。


できるならば、引越しをしてから売却しましょう。
現在、住んでいる住宅を売却する場合、買う方が物件を隅々まで確認することができないと言う理由で、購入希望の対象から外されてしまうことも有ります。
できるならば、引越しをしてから売却が良いでしょう。


※更に詳しくお聞きになりたい方や、ご質問の有る方には、”なんでも相談”をお受けしております。
 お気軽にお問い合わせ下さい。
 お問い合せご相談は、電話;0183-73-7125 または、メール何でも相談から…

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「売却に伴う費用」編


中古住宅を売却した場合にも、税金などの費用がかかります。売却価格を決定する場合などにも、考慮しなければならない重要な費用です。


1)譲渡所得税
中古住宅を売却し、利益(譲渡益)が生じた際には、その利益に対して所得税・住民税などを含む譲渡所得税がかかります。
ただし、居住用財産の売却の場合、3,000万円迄の特別控除を受けることが出来ます。
詳しくは、お問い合せ下さい。

2)不動産業者に支払う仲介手数料
売買価格×3.15%+6.3万円 になります。
※仲介手数料は、成功報酬ですので売買が成立しなければ一切かかりません。

3)収入印紙
売買契約書には、収入印紙を貼らなければなりません。印紙代は、契約金額にもよりますが、1,000万円超〜5,000万円以下の価格の場合、15,000円の印紙が必要となります。

4)抵当権抹消費用
売却代金で、住宅ローンを完済し、権利書に付いている抵当権を抹消します。
その際に、抹消登記の費用がかかります。

5)測量代
土地を実測して引き渡す場合、測量代がかかります。土地の大きさや、形状、隣地との関係により金額は違ってきます。
また、建物未登記の場合にも、同様の費用がかかります。


当社では、お客様の参考となる、様々な情報の提供や、ご提案をさせて頂いております。
売却のご相談などは、お気軽に下記までご連絡ください。
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